冷静な判断力と確かな技術力で、電気で人々の生活を支える
- 現在の仕事内容
- 電気設備工事における施工管理を担当しています。具体的にはまず現場調査から始まり、設計図・見積りを作成します。工事決定後、お客様や協力会社との打ち合わせをして細かな工程表を作成し施工図の作成・資材の手配を行います。工事中は、計画通りに進むようお客様・他業者と打ち合わせをして工程管理をしながら、最も重要な安全・品質管理を徹底しています。

- どういったときに仕事のやりがいを感じますか?
- 計画停電の経験が私の原点です。電気が止まることで生活が瞬時に崩れるのを目の当たりにして、電気の重要性を通じて社会の役に立ちたいという思いが明確になりました。
現在では電気設備工事の施工管理という立場で使命を果たしています。自分が携わった工事が無事完了し、安定して電力を供給しているのを見た時、社会の役に立っているというやりがいを感じます。
- 仕事の難しい部分はなんですか?
- 専門知識や工事方法など覚えることが非常に多い点です。さらに、工事の規模や種類が変わるたびに使用する材料や求められる技術、協力会社との連携も変わるため、常に新しい知識を習得し柔軟に対応する力が求められます。しかし、これは電気工事という仕事の奥深さであり、施工管理者として成長し続ける機会だと捉えています。

- 未来の仲間にひとこと
- 私たちの仕事は専門性が高く、最初は「わからないこと」が当たり前です。知識や技術でつまずいたときは、恥ずかしがらずに、積極的に周りの人を頼ってください。経験豊富な先輩が、実務経験に基づき教えますので、あなたの成長を後押しします。挑戦したいという意欲があれば、確かな知識と技術力が身に着けられます。ぜひ私たちと一緒に、施工管理者を目指しましょう。
